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パワーポイント、ワード、エクセル、一太郎、花子 データ作成要領


この要領は当社の仕様です。他社サービスでは出力できないこともあります。

学会用ポスター印刷定番ページはこちらへ。



対応ソフト:パワーポイント2007、ワード2007、エクセル2007、一太郎、花子、パブリッシャー、G.CREW8、PDF、OpenOffice3。
ワード、エクセルは印字範囲制限で「フチなしプリント」はできません。
PDFでは変換時の設定により画像が荒くなる場合があります。

活用シーン

ポスター発表、広告、告知など広く使用できます。

 

上記ソフト共通事項

出力見本(A4)をファックスで送る
 上記ソフトは書体、改行位置がシステム上変わることがありますので、お客様が出力されたプリントをファックスでお送り下さい。改行位置等のチェックを当社で行います。

ページの余白をゼロに設定する
 プリンタドライバによってはゼロにはならないので、その場合最小値にします。
 プリントの際、パワーポイントをのぞき、余白が発生します。

ワード Microsoft Word

ワードのポスター印刷のデータは、とても簡単です。
ページサイズをA4にし、余白をなるべく小さくします。

ワードでは定型用紙以外のサイズでは印刷できません。例えば、縦×横の比率が横長の場合は縁なし印刷ができません。A4用紙とおなじ比率で拡大印刷いたします。

拡大することにより、ワードアートや配置した写真が粗めになります。またフォントの太さが均質にならない場合がありますのでご了承下さい。

エクセル Microsoft Exel

エクセルもワードと同様、用紙サイズはA4で作成して下さい。プレビュー画面でレイアウトを中央にするように余白設定します。

ワードでは定型用紙以外のサイズでは印刷できません。例えば、縦×横の比率が横長の場合は角田印刷ができません。A4用紙とおなじ比率で拡大印刷いたします。

拡大することにより、ワードアートや配置した写真が粗めになりますのでご了承下さい。

JustSystem 一太郎、花子

一太郎、花子では実際に印刷する用紙設定にします。余白を0にすることで縁なし印刷ができる場合があります。ジャストシステムのソフトはバージョンによる「ズレ」が発生しにくく、とても信頼性が高いのが特徴です。

パワーポイント―プレオだからできるパワーポイント印刷!

パワーポイントは学会やプレゼン用のポスター印刷に適しているソフトですが、設定に関しては注意が必要です。


※この方法は当社の仕様です。他社ではうまく印刷できない場合があります。
A0大判印刷が税込み5,250円。枚数で割引きもあります。


 1.ページ設定を手動で必ず設定する(特に重要です

ワードアートの網掛けの解像度を良くしたり、画面上で印刷イメージを把握するためには、正確にページ設定することをお勧めいたします。
(A4で原稿を作成し、当社で拡大出力することは可能ですが、意図しない余白が出たり、改行のずれ等が発生しやすくなります)

まずページ設定で出力予定の用紙寸法を入力します(例:50cm×100cm)。
定型サイズは表の通りに入力します。

A0 A1 A2 B0 B1 B2
118.9cm×
84.1cm
84.1cm×
59.4cm
59.4cm×
42.0cm
A0と同じ寸法に設定する 103.0cm×
72.8cm
72.8cm×
51.5cm


定形外で出力サイズが大きいためページ設定ができない場合は、長辺をなるべく大きく設定し、必ず縦×横の比率を出力の比率に合わせます。

60cm×200cmの垂れ幕を印刷するとき、130cm×39cm
学会発表などの規格でよくある100cm×150cmのとき、86.67cm×130cm

パワーポイントのテンプレートはこちらにありますのでご利用ください。       
                           

  2.出力見本のファックスをおくる  03-3693-5469

 完成したデータは、パワーポイントの印刷オプションで「用紙サイズに合わせて印刷」にチェックを入れて、A4サイズでプリントした物をファックスでお送り下さい。
 プレオではほとんどの書体をご用意いたしておりますが、確認のためプレオにデータとは別にファックスを送り、チェックをご依頼下さい。

 3.その他の注意事項

  ウィンドウズ版のデータは全バージョンに対応。他の出力サービスとは異なり、画像で保存する必要が無いので、極めてクリアに印刷できます。
 「透過度」は実寸の場合のみ正しく印刷できます。B0などの実寸設定ができない場合、印刷するときには、拡大することにより色が変わるという大きな障害につながります。
 背景を黒やブルーなど、暗い色にしない。学会ポスターなどの様に細かい文字を良く読んでもらう場合、ちょっとした指紋が気になります。これは背景を明るい色にすることで大幅に目立たなくなります。
 配置する画像データは、実寸で72dpi以上の解像度が必要です。パワーポイントは解像度の低いデータを画面上は「ぼかした」イメージに変換しますが、印刷上は変換されずピクセルが目立ってしまいます。
 貼り付ける画像は、gifは不可です。jpgにして下さい。
 線を描くときは一番細い線を避ける。モニターやA4版では見えても、太さ0ポイントで定義される場合があります。線を強く見せたくないときは、色を薄めに(グレーなど)表現します。実際の線の太さはモニター上100%で見ると、おおよそ見当が付きますので必ずご確認ください。
※ドロップシャドウ効果は2007バージョンが正しく印刷されます。それ以外の場合、ソフトウェア上の問題でうまく出力できない場合がありますのでご注意下さい。
 「フォントを埋め込み保存」はしないようお願いいたします。弊社で微妙な調整をする場合に対処出来なくなります。弊社にない書体に関してはお送り頂いたファックスを元に類似のフォントにてプリントいたします。

 4.Mac用Officeデータについて

マック版パワーポイントでは、保存時のオプションで画像保存します。マック版では画像で保存しても極めてクリアに印刷できます。
ページ設定は上記のように行い、保存オプションでjpeg(高画質)を選び、解像度は180dpiにします。全面にわたる広いグラデーションは少し画像が乱れることもありますが、ウィンドウズ版のような荒さはありません。また画像にしてしまうことによって、矢印がずれてしまうことが無くなるので申込も安心です。

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