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イラストレーター・フォトショップ データ作成要領

 

◆データ入稿共通事項

 始めに、モニター上で実寸表示します。その時点で解像度など問題点があれば、出力の時には画像はかなり荒くなってしまいます。

 ご自分のプリンターでA4程度に縮小出力し、全体のバランス、画面上視認しにくい消し残し等を確認します。解像度が気になる部分は、部分的に実寸サイズで出力し確認します。

 画面表示だけでは、どんなプロフェッショナルも、チェックはできません。建築家が模型を作りデザインを確認するように、グラフィックでも自分のプリンターで縮小プリントをしてみます。
 全体像を一度チェックすることが「プリントし直し」のリスクをなくす近道です。

◆イラストレーター、フォトショップ(色を正しく管理する方法はこちら)

Photoshop,Illustlator,Acrobat。(win,Mac) 最新版対応。(イラレはPDFを含めるにチェックして保存)

・ほとんどの場合、縦横の比率さえほぼ合っていれば、拡大/縮小印刷可能です。
たとえば、B5で作成しているデータがあって、裁断のガイドがあるとして、PLEOではまず裁断のラインの内側を最大限拡大印刷します。

以降はできれば、ということですので厳格ではありません。

・データはできれば実寸で作成してください。トンボがある場合、トンボで裁断します。トンボが無い場合、データサイズまたはアートボードにてカットします。カット不要の場合は、その旨ご指示下さい。
・(これだけは重要)イラストレーターでは保存時にPDFを含めるにチェックを入れて保存して下さい。
・フォトショップデータはRGBのままの方が色のクスミがありません(RGB入稿完全対応しています。)
・フォトショップのレイヤーは一つに統合してください。データが軽くなります。
・イラストレーターで、フォントは必ずすべてアウトライン化してください。



■カラー設定、ICCプロファイル(できるだけICCプロファイルを埋め込み保存してください。)
・イラストレータはRGBで作成しても問題ありません。
・リンク画像は、イラストレータ10以上ではRGB推奨。
・ICCプロファイルの埋め込みがない場合、RGBはsRGBにて出力します。
・当社では色校正はしておりませんが、参考出力(または印刷物)を郵送頂ければ参考にいたします。(色の修正はいたしません。)
・CMYKデータのK100については、リッチブラックに変換して深い黒を再現します(標準・無料)。

■データー解像度
  文字や細かい線のない画像の解像度は原寸で180dpiとして下さい。原寸で270dpi以上はほとんど差はありません。(文字やシャープな境界、ラインのない写真でしたら、180dpiで鮮明に出力可能です。文字がある場合は270dpi推奨)
 JPEGデータの場合は画像解像度に関わらず画像を劣化させますので、圧縮率はできるだけ少なく (なるべく高画質に) 保存することをお勧めします。

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